サーバ管理者について

 このページはサーバ管理者の役割について解説します。

サーバ管理者が行なうべき仕事

 サーバ管理者は、リスト板の新規作成と削除、そして、いくつかのサーバ固有の設定を行ないます。また、必要に応じて、サーバの環境を適切に維持する役割も持つ必要があります。たとえば、ハードディスクの空き容量を随時確認し、常に空き容量を確保してサービス可能な状態を維持する作業なども、必要に応じて行ないます。

 日常的なリスト板の運営は、サーバ管理者ではなく、個々のリスト板管理者が行います。

 もし、両方を一人の担当者が行いたい場合は、サーバ管理者とリスト板管理者に、同一の電子メールアドレス、パスワードを設定して下さい。

サーバ管理者が必要である理由

 りすと亭は、基本的に、リスト板管理者が全権を背負うことを前提にデザインされています。しかしながら、リスト板管理者であることを認証するためには、リスト板管理者の電子メールアドレスと、パスワードが設定されている必用があります。つまり、リスト板を作る前には、リスト板管理者はりすと亭を管理できないわけです。また、一つのりすと亭によって、複数のリスト板を運用できます。しかし、同じリスト板管理者が運用するとは限りません。

 そこで、リスト板管理者とは別個に、リスト板の設置と削除の権限を持った、サーバ管理者という権限を用意しました。


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